虎姫高校 課題研究中間発表会を観覧

滋賀県立虎姫高等学校は、平静24年度に文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、10年にわたり探究型理数系教育に取り組まれています。

10月14日(金)午後、虎姫高校 智徳館において、2年生理系の生徒さん35名(女子生徒は15名)が9班に分かれて取り組んだ課題研究の中間発表会が開催されました。各班がそれぞれのブースで、研究テーマや目的・内容・結果を書いたポスターを掲示して、10分間程度の発表が同時に何回も繰り返して行われました。参加者は自由に観覧して、発表生徒に質問や意見交換、助言、指導をするというもので、滋賀大学・滋賀県立大学・滋賀医科大学・長浜バイオ大学の先生方が来られていて、助言や指導をされていました。

研究のテーマは、日常の生活や食に関したこと、環境のこともあり、私達は主婦の目線から質問や意見交換をし、激励の言葉をかけました。